ワードプレスのこれだけは入れとけとおすすめできるプラグイン9つと設定方法

こんにちは、黒猫(@kronekoblog)です。

 

今回は、おすすめのワードプレス に入れるプラグインと、そのプラグインの設定方法を解説していきます。

ワードプレスのプラグインは、ワードプレスの機能を拡張させることができます。

簡単にいうと、使いやすく便利になったり、デザインが良くなったり、検索エンジンに有利になったりするのです。

 

 

便利なプラグインはたくさんありますが、プラグインはなるべく少なくした方が良いとされています。

 

なぜかというと、プラグイン多すぎるとメンテナンス(定期アップデート)が不可能となり、セキュリティホールが生まれやすくハッキングされやすくなります。

また、プラグイン同士の相性もあり、不具合を起こしてしまったりリスクもあったりします。

 

目安の数でいうなら、10個くらい、多くても20個ぐらいのプラグインにしておくと良いでしょう。

 

今回は、ワードプレスを作ったらこれだけは入れた方が良いプラグインを紹介です。

黒猫がおすすめするプラグインと、さらに他の人もおすすめするプラグインを厳選してきました。

 

最初から入っているプラグイン

  • WP Multibyte Patch
  • SiteGuard WP Plugin
  • Akismet Anti-Spam

インストールするプラグイン

  • All in One SEO Pack
  • EWWW Image Optimizer
  • Google XML Sitemaps
  • TinyMCE Advanced
  • Contact Form 7
  • Broken Link Checker

これらの機能の理由、おすすめの理由、設定方法を解説していきますね。

ワードプレスに最初から入っているプラグイン

左のメニューのプラグインをクリックすると、もともと入っているプラグインが確認できます。

WP Multibyte Patch

日本語入力に関するプラグインなのでそのまま【有効化】します。

日本語を使う場合は必須です。

 

SiteGuard WP Plugin

セキュリティに関するプラグインなのでこちらも【有効化】します。

「有効化」をクリックするだけで、有効となります。

問題なければ、「有効化」の文字は消えて、「停止」のみの表示となります。

 

Hello Dolly

こちらは必須プラグインではないので削除でも大丈夫です。

Akismet Anti-Spam

こちらはコメント機能を使うときに必須のプラグインです。

こちらも「有効化」しておきましょう。

そうすると、上にこちらは「Akismetアカウントを設定」が必要なので登録していきます。

真ん中の「APIキーを取得」をクリックします。

次の画面で、一番下までスクロールすると、「開始する」があるので、クリックします。

次の画面は料金のプランを選ぶ画面になりますが、無料で大丈夫です。

一番左の「パーソナルを取得する」を押します。

次のページでクレジットを入力する画面になりますが、右側の料金の書いてある黒い部分をクリックして押しながら左にずらす(ドラックする)と料金が0円になります。

そのまま左側の「CONTINUE」をクリックします。

次のような画面が出たら、「Activate this site」をクリックしてください。

そしたら無事に「AKISMET  APIキー」の獲得です。

こちらをコピーして先ほどのAPIキーを入力するに打ち込んだら、右側のボタンをクリックすれば、無事に「有効化」されました。

こちらの表示が出て入れば問題ないです。

 

All in One SEO Pack

このプラグインはどのサイトもおすすめしています。

しかし、たとえば、もしバズ部のXeoryにしているなら、このプラグインの機能を兼ね備えているので不要のプラグインです。

このようにテーマによって不要の場合もあるので、自分が使っているテーマを調べてみてください。

 

SEOの設定と、SNSの拡散の為に重要なタグの設定を完璧にできる便利なプラグインです。

ひとつひとつの記事に対して細かい設定ができるようになっています。

 

では使い方を解説していきます。

管理者ページのダッシュボードのプラグインの中の「新規追加を」クリックします。

左上に検索画面があるので「All in One SEO Pack」をコピーして貼り付けます。

検索結果に「All in One SEO Pack」がでてくるので、インストールをクリックします。

そのまま「有効化」をクリックします。

これでダッシュボードの上の方に「All in One SEO Pack」が表示されるので

インストールは完了です。

 

EWWW Image Optimizer

このプラグインは、ワードプレスにアップロードされた写真を圧縮してくれるプラグインです。

ブログを作るのに分かりやすいコンテンツを作るには、写真が必須です。

ただ、写真は容量が大きく、低速化させてしまうデメリットもありますので、それを軽減させてくれるプラグインのひとつがEWWW Image Optimizerです。

 

インストールから有効化までは、先ほどの「All in One SEO Pack」と一緒です。

 

ダッシュボードのプラグインの新規追加から「EWWW Image Optimizer」検索し、「いますぐインストール」ボタンをクリックします。

続いて、「有効化」のボタンをクリックすれば、設定は完了です。

 

これだけで、アップロードされた写真を圧縮してくれます!

 

Google XML Sitemaps

こちらのプラグインは記事に書いたものを検索エンジンに伝えてくれるものです。

入れない時に比べると、早く検索に引っかかるようになり、アクセスアップに繋がります。

このプラグインもインストールして「有効化」するだけでOKです。

 

インストールから有効化までは、先ほどの「All in One SEO Pack」と一緒です。

Google XML Sitemaps」検索し、「いますぐインストール」ボタンをクリックします。

続いて、「有効化」のボタンをクリックすれば、設定は完了です。

 

TinyMCE Advanced

続いて紹介したいのが記事を書く時に非常に便利なプラグインです。

これは検索エンジンやSEOには関係なく、自分の使いやすくするためのプラグインです。

太文字にしたり、表を作ったりと、見やすくするには文字のビジュアルは少なからず考えて行かなければいけませんので、簡単に文字を変えられるこちらのプラグインはおすすめです。

記事を書く画面では最初はこれしか変更ができない画面になっています。

 

こちらの使い方はまずは、先ほどと同じように、ダッシュボードのプラグインの新規追加から

TinyMCE Advanced」検索し、「いますぐインストール」ボタンをクリックします。

続いて、「有効化」のボタンをクリックします。

 

続いてダッシュボードの設定ボタンをクリックし、「TinyMCE Advanced」を選択します。

そうすると、次のような画面になりますので、使いたいボタンを下からドラック&ドロップして並び替えます。

良く使う便利なのは、背景色の変更などですね。

並び替えましたら、「設定を保存」を押してください。

試しに、ダッシュボードからの記事投稿画面にいくと、このように文字の大きさ、書体なども増えて、便利になりました。

 

Contact Form 7

これはお問い合わせフォームを簡単に作るプラグインです。

問い合わせフォームを作るなら必須のプラグインです。

 

Broken Link Checker

壊れたリンクや存在しない画像がないかブログをチェックし、見つかった場合はダッシュボードで通知します。

 

 

以上で、おすすめのプラグインの紹介を終わりです。

テーマによって相性の悪いプラグインもあったりしますので、その辺を考慮してプラグインはインストールしてみてください。

この下に今回、参考にしたページのURLもありますので、さらっとみておくと、勉強になると思います。

くれぐれもプラグインの入れすぎはご注意くださいね。

おすすめプラグインの主な参考ページ

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